家庭教師ガッツでは、「勉強のリズム」を大切にしています。

発達障害を持つ子どもにとってリズムはとても大切です。
スタッフはこのリズムを生徒と一緒に作り、勉強の良い習慣が確立できるようにしています。

「挨拶を必ず行う」「入口と出口」「復習と挑戦」といったガッオリジナルのリズムがあります。

54f2cee348b9ab87d5d7e4a48d1815f8_s

【挨拶】

指導のはじめと終わりに必ずスタッフと挨拶をします。
挨拶はスタッフと生徒が決めるので、スタイルはさまざまです。

be64d86ab12abcb77daf20ec4ef9a35b_s

【入口と出口】

■入り口とは…
次のことを行ってから学習に入ります。
・挨拶
・準備:机の上に必要なものが準備できているか、きれいに片付いているか確認します。
・予定の確認:今日指導する内容を丁寧に伝えます。
・ルールを確認:まるつけのルールを確認します。
・目標と約束の確認:指導での約束と目標の確認をします。

■出口とは…
勉強が終わったら、その日の内容を子どもと一緒に振り返ります。
・「入口」で確認した目標や約束が守れたか確認
・学習した内容についてどうだったか確認:できたものにはまるつけ
・次回の目標を設定
・次回の予告
・終わりの挨拶

8b322a1c980090d2d005f002b29bbf83_s

【復習と挑戦】

学習中、最初に必ず先回の復習をしそれができたら今日の「挑戦」を行います。
少しでも、ちょっとでも、「昨日よりできた。」「先週よりできた。」を大切にしています。

学習には記憶がつきものですが、家庭教師ガッツでは生徒が、できるだけ楽しく記憶できるように助けています。

大切にしていることは、楽しいという感情と一緒に覚えること、そして実生活で適用できる仕方で学ぶということです。

以下指導例をご紹介します。

 反復

【反復】 

ガッツは反復を大切にします。

瞬時に効果がでることはありません。何度も書いて少しずつ覚えるようにします。

irowake

 【視覚効果】

視覚効果を使った指導を行うために3色のカラーを使います。

教材はカラフル過ぎず、シンプルで分かりやすいものを使います。

 きょうおべんきょうすること

 【予定表】

指導の最初に、分かりやすい予定表を見せます。

できたところには、シール貼ったり、花丸を書いて、生徒が達成感を持てるようにしています。

 card

【比較と分類】 

「比較と分類」を指導中に取り入れます。

「どっちが、○○かな。」「同じのはどれかな。」など、質問をよく使って生徒に考えさせます。

 数

【感情を巻き込む】

「楽しい!」「何これ?」といったアクティブな感情と一緒に記憶してもらうことで、記憶を長く保たせるようにしています。

ガッツの指導は鉛筆とテキストを使ったものだけではありません。

お金や時計、はさみやお箸の使い方まで、
学習したことすべてが生活の中で活きるように、サポートしています。

以下指導例をご紹介します。

  時計

【経験を基にする】 

自分の生活をイメージしながら学習をします。

例えば時間の勉強では、好きなアニメの始まる時間、終わる時間など
経験していることから理解を深めます。

お金

 【対応力】

もしこんなことがあったらどうするかまで考えます。

例えばお金の学習では、ぴったり払えなかったらどうするかなど、
日常で起こりうることを想定して学習に取り入れています。

 あいさつ

 【ソーシャルスキルトレーニング】

指導の初めと終わりには必ず挨拶をします。

わからないことや、要望があれば、それを伝えるように指導をします。

コミュニケーションを通して、ソーシャルスキルも学ぶことができます。

保護者さまから、よくお伺いするご相談内容です。

0f37c3797b25f56cff9e0b054cf02080_s

【学習面のお悩み】

「ハサミをうまく使えるようにしたい」

「会話ができるように増えるようにしてもらいたい」

「平仮名・カタカナ・数字の読書きができるようにしたい」

「基本的な計算ができるようにしてほしい」

「国語・算数の文章問題を少しでもできるようにしたい」

「日常生活に必要な知識を身につけてもらいたい」

「受験対策をしてほしい」

a136bb001b3fc1c1a2c651458426fb8e_s

【環境面のお悩み】

「学校では個別に対応してもらうのは難しい」

「親子だけでは難しい・・」

「何からさせたらいいのかわからない・・・」

「親が指導すると嫌がる・・・」

「今、この伸びている時期にもっと伸ばしてほしい・・・」

「子供のいいところを見つけてほしい・・・」

該当することがない場合でも一度ご相談いただければ幸いです。

お問合せはこちらからお気軽にご連絡下さい。

さらに詳しい情報をお求めの方は、事務局までお気軽にお問合せ下さい。

お問合せ

体験指導お申込み