「想い」と「継続力」のあるスタッフを研修を通して育成しています。

当会の家庭教師スタッフは、過去11年間の指導実績・保護者様からのご要望をふまえ構築された当会所定の研修を合格することが採用の条件となります。
(研修内容は、定期的に改善・見直しをしています) 

発達障害児の学習指導をする指導者育成計画について経営革新計画が承認されました。

「教員免許があるから」「保育士の資格があるから」など既存の資格があることで研修なしで自動的に採用されるスタッフはいません。
研修を合格したスタッフの中には資格をもっているスタッフはいます。

そして、研修が終わってからも指導をするスタッフ自身が学習をし続ける必要があり
組織が学習できる環境を提供することが大切であると考えています。 

実は、このような研修システムを確立するには苦い経験がありました。
立上げ当時は、既存の資格、学部ですぐに採用、お子様のご紹介をしていた時期がありました。 

この時の経験がなければ、今の研修システムは確立されていないといっても過言ではありません。
(←研修に至った資料がご覧頂けます) 

当会の研修を合格したスタッフが、結果的に、既存の資格を持っているスタッフはいます。
「研修」によるビジョンの共有→実務と現場の基準テストをクリアする。この「順番」をとても大切にしています。
安易に、資格や履歴で判断をすることで生じる問題を最小限にとどめるためにもです。 

このような当会のスタッフに対する保護者様のアンケートはこちらからご覧いただけます。 

近い将来、当会が
「知的障害を持つ子供たちの学習指導をする」新しい資格自体を確立することも目標です。

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