家庭教師ガッツでは、この理念に表現された価値観を全スタッフが理解し、共有する努力をしています。

「経験者だから」「アルバイトだから」などランクに関係ありません。

そして、家庭教師ガッツの理念は、家庭教師の先生だけでなく、入会を希望される保護者にも理解をして頂いています。

なぜなら、私たちは大切な時間とエネルギーを
共感していただける保護者(子供)とスタッフ(家庭教師)に注ぎたいのです。

また、理念にご理解いただけない保護者様は、理念をご理解いただいている保護者・スタッフを守るためにもお断り・退会していただく場合がございますので、ご了承下さい。

お断り・退会していただく場合

理念

私たちは、明るく元気に楽しく関わります!

0.

ハンディを持っているからこそ
勉強が苦手であるからこそ、明るく元気に楽しく。
子供たちがどきどきわくわくするように。
保護者の笑顔が増えるように。
そして
私たちも一緒に感動するように指導をします。

「明るく元気に楽しくの気持ちを持つことからはじめよう」

私たちは、意欲のあるスタッフを重視します。

1.意欲とは、知識や履歴を振りかざすことではありません。
自分の行動を見直し改善する、予習・復習ができることです。
逆に、意欲のないスタッフとは組織をともにしません。
意欲のあるスタッフ、
子供、保護者に対しご迷惑をかけることになりますので、お断りします。

「1回、1回初心を忘れず、明るく、元気に指導しよう!」

私たちは、連絡業務や規定ルールを守ります。

2.ルールを守らないのは、自分はもちろん、子供、保護者、
ルールを守っているメンバーの時間や心のエネルギーを無駄にします。
ルールを守って気持ちよく業務を行います。
万が一それが困難と予想された場合はあらかじめ連絡相談をします。
逆に、例えば
「自己都合で、連絡もなしに指導をキャンセルする」ようなスタッフ。
「夜遅くでも電話で相談にのるのが当たり前だ」とお考えになる保護者。
などルールを守らない、スタッフや保護者はお断りします。

「お互いに気持ちよく業務をしていこう!」

私たちは、言葉遣い、挨拶、礼儀を重視します。

3.そのための努力を惜しみません。
年齢や経歴資格に関係なく
組織の一員として日々襟を正す気持ちを持ちます。
「言葉の統一」をし、スムーズな意思疎通を図ります。
いつも明るく元気に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを言える事、
自分の非を認めて素直に謝れる事。この姿勢で業務に取り組みます。
そして、保護者との成熟した関係を築いていけるように努力します。
逆に、
「お金を払っているんだから、言う通りにしろ」と考える保護者はお断りします。
また、「アルバイトなんだからそこまでしなくても」と考えるスタッフはお断りします。

「偉ぶらず、媚びず、親しき仲にも礼儀あり。マナーを守ろう!」 

私たちは、百の理論より一つの実行を重視します。

4.できない理由を探し、できないと決め付けてしまう人と
できる理由を探し、実行する人がいます。
私たちは、実行する側を選択します。
自分の行動を棚上げし、自己弁護をし、
自分以外の他者を非難することで何の解決も生みません。
時間をかけ実行することを強く信じ業務に取り組みます。
逆に
できないことばかりを探し、相手の気持ちを考えない自分勝手なスタッフと保護者はお断りします。

「前へ進むために、時間とエネルギーを使おう!」 

私たちは、保護者の要望を聞くだけでなく提案します。

5.一人一人にあった要望を十分に吟味し、準備をし、目標を立て、
意欲を持って業務に取り組みます。
必要に応じて、提案をし、目標達成できるよう努力します。
知識に偏った、前例主義の指導ではなく、
それぞれの情報を整理しバランスを持った、柔軟な指導をします。

「勝手な固定観念を持たずに、可能性を探そう!」

私たちは、全てを100%解決する約束はできません。

6.定期的な指導の中で、指導に関することに集中し
定められた時間の中で最大限の努力をします。
逆に、指導やルール以外のご相談はお受けできません。
「お金を払っているんだから何でも言うことを聞け」
「お金を払っているんだから100%伸びる保証をしろ!」
と考える保護者はお断りします。

「できることとできないことがあります。目的は指導です!」

私たちは、業務の準備を重視します。

7.例えば、指導の準備では、指導の予定書を準備報告します。
「現場での思いつき、子供の様子を見て指導をするから」といった理由で
「準備」をしない行動は正当化できません。
準備をすることは目標を達成するために必要不可欠なものです。
準備をすることで情報整理ができます。
情報の整理をすることで、次回の指導につながります。

「準備のないところに結果はありません。常に基本の姿勢を持とう!」

私たちは、継続して学習します。

8.毎回、指導前における指導予定、準備=予習する、学習。
毎回、指導後における結果報告、改善=復習する、学習。
そして、
家庭教師全スタッフは毎回必ず予定書をデーターベースで報告し、
結果をデーターベースまたは所定の書式で報告します。

知識や方法論の学習だけでなく、机上の空論にならないように。
コミュニケーション能力を高める方法、情報整理を合理的にする方法、
現場で必要とされる技術について学習をします。

「短期的な裏技を探すのはやめ、少しずつ継続して学習しよう!」

私たちは、スタッフ間のコミュニケーションを重視します。

9.スタッフ間が相談できる時間帯を定期的に持ち、事前に報告します。
ただ体裁を装って集まることが目的ではなく、目標を持った問題解決
のための場にすることで互いの時間を合理的に活用します。
そのために、
問題の丸投げにならないよう常に整理をし、意見交換ができる準備をします。
逆に
参加もせずに「何もしてくれなかった」というスタッフはお断りします。

「悩みたいのか、解決したいのか?解決策を一緒に探そう!」

私たちは、業務のシステム化を重視します。

10.子供、保護者はもちろん、スタッフ全員が毎日、顔をつきあわせられる
環境でないことを十分に理解した上で、
インターネットやメール、携帯電話、FAX等の情報ツールをTPOに
応じて最大限に活用し、迅速な対応を図ります。

「業務が楽しくなるように、心ある言葉で取り組もう!」

私たちは、問題解決を重視します。

11.業務上の問題点は組織の糧となります。
なぜなら問題のない組織は成長が止まるからです。
成長し続ける限り問題は生じます。
大切なことはそれぞれの問題に対して、スタッフ間が、ルールを守り、
正確な情報をもとに意欲を持ってとりくみ、組織がサポートすることです。
逆に
身勝手な自分の行動と言動を棚に上げるようなスタッフと保護者の問題提起はお受けできません。

「問題は次へのチャンス。チャンスを一緒につかもう!」

私たちは、情報管理を重視します。

12.業務情報や個人情報は自分だけのものとせず、
組織に委ね、組織が責任を持って管理します。
自分だけの情報とし、利用し、関係をもつことはしません。
逆に、ご理解いただけないスタッフ、保護者が生じた場合はお断りします。
ご理解いただけないスタッフ、保護者から、
家庭教師ガッツの信条に基づきご理解いただけるスタッフと保護者を守ります。

「個人的な関係、契約は禁止です。指導に集中しましょう!」